Bring Your Own AI

ポータブルなAIウォレットを。

VelaはユーザーのAI利用権限を、対応アプリへ安全に委任するプラットフォームです。
APIキーをアプリに直接渡さず、接続、許可、停止、履歴をVelaで管理できます。

AIアプリ、Vela Connect、ユーザーのAI利用手段がつながっている。Vela Credit / BYOK / Local LLMを、許可・利用・停止・履歴を管理しながら接続する。
AIアプリ / Vela Connect / Vela Credit / BYOK / Local LLM / 許可・利用・停止・履歴を管理。App never stores the user's provider key directly.
The Gap

AIアプリには、まだ見えない問題がある

Cost

AI課金が見えにくい

どのアプリが、どのAI利用手段を、どれだけ使っているのかをユーザー側から追いづらい状態があります。

Risk

APIキーをアプリに渡す不安

サービスごとにAPIキーを持ち込むと、漏えい、権限の広さ、停止のしづらさが利用者と開発者の両方に残ります。

Build

開発者の負担が重い

接続導線や利用可否チェックに加え、トークン上限、利用量の見積もり、AI実行コストの負担をアプリごとに抱えることになります。

With Vela

Velaが変えること

APIキーをアプリに渡さない

認証情報はVelaで管理し、アプリは委任されたAI利用権限だけを使います。

自分のAI利用手段を使う

Vela Credits、BYOK、Local LLMなどを、対応アプリごとの許可として扱えます。

接続先と履歴を確認

どのアプリにどのAI Sourceを許可しているか、利用状況や履歴を確認できます。

いつでも停止

不要になったアプリの接続は停止できます。AI利用権限はユーザー側に残ります。

Local LLM

手元や社内のLLMも、同じ接続体験で

Local Connectorでつないだ実行元も、Vela対応アプリから許可、停止、履歴の対象として扱えます。

1. ローカルLLMを起動
# Ollamaでローカルモデルを起動ollama run gemma4
2. Local Connectorで接続
# Local Connectorで安全に接続npm install -g @vel4ai/local-connectorvela loginvela setup --local-base-url http://127.0.0.1:11434/v1vela start
FAQ

導入前に迷いやすいこと

ここでは代表的な質問だけを掲載しています。詳細はFAQページで確認できます。

Velaは何をするサービスですか?

AIアプリが、ユーザーのAI利用手段へ安全に接続するための基盤です。アプリごとの利用許可、利用状況、停止、履歴を扱います。

アプリはユーザーのAPIキーを保存しますか?

Vela対応アプリは、ユーザーのプロバイダーAPIキーを直接保持しない前提です。アプリはVela経由で許可された範囲のAI実行を扱います。

ChatGPT Plusなどの個人向けサブスクを持ち込めますか?

いいえ。Velaが扱うのは、Vela Credits、プロバイダーAPIキー、Local LLMなどのAI実行元です。

Get started

Bring Your Own AIを、今日から

既存アプリにConnect、利用可否チェック、AI実行、履歴更新を追加する手順は開発者向けドキュメントから確認できます。