FAQ

よくある質問

Velaの立ち位置、導入、ユーザー管理、AI Sourceについて、導入前に確認しやすい形でまとめています。

Velaの立ち位置

何をするサービスか

Velaは何をするサービスですか?

AIアプリが、ユーザーのAI利用手段へ安全に接続するためのサービスです。アプリごとの利用許可、利用状況、停止、履歴を扱います。

OpenRouterやLiteLLMとは何が違いますか?

OpenRouterやLiteLLMは、モデルアクセスやAI Gatewayを扱う基盤です。Velaは、どのユーザーがどのアプリにどのAI利用手段を許可するかを扱います。

VelaはチャットボットやAIアプリそのものですか?

いいえ。チャットUI、プロンプト、ツール、プロダクト体験はアプリ側が作ります。Velaは、そのアプリがユーザーの許可したAIを使える状態を管理します。

開発者向け

既存アプリへ入れるとき

既存のAIアプリへ入れられますか?

はい。Hosted Connectでユーザーの許可を取り、実行前にVelaで利用可否を確認し、許可された場合だけAI実行へ進む流れを追加します。

実装で必要な流れは何ですか?

基本はConnect、Check、Runです。接続を作り、実行前に状態を確認し、許可されたAIだけを使って利用状況と履歴を更新します。

未接続、停止中、許可外のときはどう扱いますか?

アプリ側では実行せず、接続、再開、許可範囲の見直しなど、ユーザーが次に取る操作へ案内します。判定の起点はVelaの利用可否チェックです。

アプリはユーザーのAPIキーを保存しますか?

Vela対応アプリは、ユーザーのプロバイダーAPIキーを直接保持しない前提です。アプリはVela経由で許可された範囲のAI実行を扱います。

ユーザー向け

許可と停止

ユーザーは何を選べますか?

使うAI利用手段と、それを使わせるアプリを選べます。Vela Credits、BYOK、Local LLMなどを、アプリごとの許可として扱います。

あとから接続を止められますか?

はい。不要になったアプリ接続は停止できます。停止後は、アプリがその接続で新しいAI実行を進めないようにします。

利用状況や履歴は確認できますか?

確認できます。どのアプリが、どのAI利用手段を使ったかを追えるようにし、ユーザーが接続状態を見直せるようにします。

AI Source

使えるAI利用手段

BYOKだけのサービスですか?

いいえ。VelaはVela Credits、BYOK、Local LLMなどをAI Sourceとして扱います。BYOKはその中の一つです。

APIキーを持っていない場合も試せますか?

Vela Creditsを使う構成では、ユーザーがプロバイダーAPIキーを用意せずに試せる体験を想定しています。

ChatGPT Plusなどの個人向けサブスクを持ち込めますか?

いいえ。Velaが扱うのは、Vela Credits、プロバイダーAPIキー、Local LLMなどのAI実行元です。

Get started

まずは接続体験を試す

既存アプリにConnect、利用可否チェック、AI実行、履歴更新を追加する手順を確認できます。